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2005年11月12日
[たけしの日本教育白書]
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今日テレビでやっていた「学問の秋スペシャル たけしの日本教育白書〜楽しくマジメに語るこの国の大切な未来〜」っていう特番を見ました。(タイトル長いなぁ)
キャラクターの頭の良さを表すステータスは「INT(知識)」と「WIZDAM(知恵)」の2つがあって、知識だけでは頭がいいとは言えず知恵を使って活用出来てこそ初めて”頭がいい”と言えるのは、テーブルトーク世代(主にD&D)としては、もはや当たり前なのですが、日本の教育では「記憶とか知識がある人=頭がよい」となっているのはやはり問題だよなぁとか思ったり。
「命」についても、授業として(?)「豚を飼って卒業の時に食べる」というのを追った13年前のドキュメントを取り上げてて、それについても書こうと何回か書き直したりしましたが、結局何が書きたいのかよく分からないものになってしまいました(^^;
とりあえず、子供のうちにペットとしてでもいいから「動物を死ぬまで飼い続ける」事はした方がいいかな、とか思ったり。
他者への愛情の持ち方や喜びとか悲しみとか、実際に体感して知った方がいいよね。
この辺りは、丁度ウチで飼ってる小鳥が衰弱(多分老衰)しているのかともちょっと関係してるのかな。
こういう番組で結構為になる事が語られてても、実際に教育現場に影響する事はあまりないのが「日本、残念!」と思う所で。
投稿者 wirow : 2005年11月12日 23:50
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